ヒプノヒーリングセラピスト養成講座 体験記

ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記:絵について2

ヒプノヒーリングセラピスト養成講座の体験記「絵について」です。

私が2019年に受講した、講座が募集中ですよ〜!
潜在意識を通して自分を見つめ、自分らしく軽やかに生きたい人はぜひ〜
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私に起こったヒプノセラピーのテーマは大きく6つ

2クール、合計8ヶ月間通った講座では、振り返ると私には大きなテーマが6つありました。

  • 男性への赦し→クリエイティビティの解放について
  • まだ起きてない将来(病気や命)への漠然とした不安について
  • コミュニケーションの取り方の癖について
  • 私の未知能力について
  • 絵について(今ココ)
  • コントロールできない状況について

これらについて、

  1. ヒプノセラピーを受ける前(Before)
  2. ヒプノセラピーの最中で起こった事
  3. 受けた後の変化(After)

を書いていきます。

講座体験記一覧はこちら

ヒプノセラピーでの展開

「きれいに正しく描く」思い込みを破壊する

6月にクライアント役をした時は、「きれいに正しく描く」思い込みを破壊する回でした。

リラクゼーションで出てきたイメージでは「直線で規則正しく描いた雲の模様の絵」には惹かれず、「あやしそうな絵の美術館」が面白そうで、そちらに入りました。

お客さんは私1人で、不安定感を感じる美術館。

真っ赤なキャンバスに、黄、緑、青、白など勢いよく走る線の抽象画。見てて面白い。
でも、床に裏返しで落ちたまま放ったらかしにされてる絵がありました。
これは、絵を大勢の人に見てもらえないという気持ち。
そして、私が自分の絵を大切にしてない象徴でした。

その後、場面が代わりました。

心が荒れているヤンキーの男女がオープンカーに乗ってる場面。
めちゃくちゃスピード出してました。

男女が、部屋の壁、濁った水槽、部屋にあるもの全てを破壊しました。
「腹立たしい!なんやねん!俺に指図するな!」とさけぶヤンキー。
(私もイライラ感情が湧き上がってきて、床をバンバンたたく 笑)

「指図するな!」というのは、「人の目を気にするあまり、自分を批判する心の目」に対しての、反発だと解釈しました。

次にセラピスト側の誘導で、ヤンキーの内側に入り、ヤンキーの気持ちを理解します。

ドラムを狂ったようにたたいて破壊しつくしたヤンキーは「おりこうキャラが嫌!」と言いました。

「美しくきれいにまとまって絵を描く」というのが「おりこうキャラ」に繋がっています。

出来てない事も、恥ずかしい事も全てが価値

11月のクライアント役の時は、「楽しく気軽に夢中になって絵を描くためにはどうしたらいいか?」という、私の問いから始まりました。

セラピスト役がカウンセリングで「最高の未来はどんな未来?」と私に質問しました。

質問に対して、「余計な未来を考えない、ガンガン描いて充実感がある・・」と答えていた時に、ふと、子供の頃を思い出しました。

「真っ白な紙に自分の世界を作り出す、鉛筆を持って絵を描くのが楽しかった」

静かに涙が流れてきました。

あの頃の純粋な気持ちを取り戻したい。

これがヒプノセラピーのテーマになりました。

インナーチャイルドと絵を描いてコミュニケーション

ヒプノセラピーに入ると、インナーチャイルド(大人の自分に影響を与えている未消化の感情)が登場して、ひたすら絵を描いていました。

周りの大人が入ってこれないような膜を張っていて、自分の世界観を守っている。

私は、「周りを怖がらなくてもいいのに、受け入れてもいいのに」と思いました。

インナーチャイルドは、大人に対して警戒感を持っていました。

なので、大人の私は黙ってインナーチャイルドのそばで、カラーのクレヨンで一緒に絵を描いていました。

言葉はなくても描く事でコミュニケーションをすると、「私をわかってくれる大人がいる」とインナーチャイルドはだんだん心を開き、距離が縮まりました。

インナーチャイルドが拗ねていた理由は「恥ずかしかったから」

これは、自分の世界を見せたり、みんな私を見て!!とアピールするのが恥ずかしかったのだと思います。

インナーチャイルドが指差した先には、青い絵の具とキャンバスがありました。
そこから伝わってきたメッセージ。

「描きなさい、思うがままに。崇高な絵ではなく、ざっつい絵でもいい。その絵を描くのに必要なものは度胸。」

インナーチャイルドが絵を塗りつぶす様子を見ていると、「絵が描けない時に頭で考えそうになったら左手で描けばリセットできる!」という答えが湧いてきました。

何年も前に、右手で描くと「上手く描かないといけない」と思考が働くので、左手の指で感情のままに絵を描く「色遊び」を870枚ほど描いていました。

だから煮詰まったらそれをしたらいいんだとわかり、めちゃ嬉しかったです。


(この絵は、クリスタルボウル×メディテーションの会の時に左手で描いてたものです)
ネットショップはこちら

最後に、「出来てない事も、恥ずかしい事も全てが価値」という答えが、私の内側から出てきました。

ぶどうのデザインの額から伝わってくるメッセージ

「(詳しい質問は忘れたけど)どんな未来ですか?」と、セラピストに質問された時に、外国製のシックなぶどうデザインの額が出てきました。

額の中に絵は入っていないけど、額を見ている私は焦っていなくてどっしりしています。

「ぶどうデザインの額」から伝わってくるメッセージは、「独創的で、そこらへんのものと違う絵が私の安定感や豊かさ。絵の描き方が正しいか、正しくないかは問題にしていない所が私の安定感。描き方が他と違う事を誇りに思い、帝王のように堂々とする事。」

After ヒプノセラピーを受けてからどう変わった?

楽しそうにしていると人は集まってくる

  • 新しい信念が芽生えたのは、「楽しそうに描いてると、人は集まってくる」。
    これは、講座の同期生がめっちゃ楽しそうに自分の仕事の話をするのを見てて感じていました。そして、私が学びや講座を受けたくなる時って「なんか面白そう♪」がほとんど動機になってます(笑)
  • 何年も前は「上手く正しく描けるか、描けないか」ばかりフォーカスしてて、描く事を純粋に楽しめてなかったです。今は肩の力を抜いて、「あらこういうの出来ちゃったわ〜」の方が私らしいと思ってます。
    遊び心も大事なポイント!
  • クライアントさんは今の私の絵を見てイイと思ってお申し込みくださるので、ありのままの私で、110%の絵を描けばいいと思っています。
    (最近今までの作品が大なり小なり250個くらい旅立って行ってた事が解りました!本当にありがとうございます!)
  • 絵を描く時に、勢いと思い切りの良さが出てきました。
    未来予測アートの下書きの時はどう描こうか悩むけど、描く構図はチャネリングでほぼ最初に出てきたもので決めています。
  • 「名画」と言われる絵に、実はそんなに興味ない事をようやく自分で認めました(笑)
    アートは好き嫌いあって当たり前なのに、名画を理解出来ないとあかんという変な思い込みが外れました。
    軽い現代アートの方が好きです。好きだな〜と魅かれる絵は、喜びが溢れてる絵。
    ラウル・デュフィのような絵を目指したいです。
  • 海外在住の方からのお申し込みも少しずつ増えてきました。
  • 筆を持つと心が安らぐようになりました。
  • そして何より、自分で自分の絵を批判しなくなりました。(ポジティブな向上心はある)

ヒプノヒーリングのセッションこちら〜

自分を生きるヒプノヒーリング

ABOUT ME
竹内真知子
大学卒業後グラフィックデザイン、広告、WEB業界を経て、現在はアーティスト。チャネリングを通して、お客様の未来の可能性やビジョンをアートにしています。 人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。あなた次第でいつでも変えられます^^