ヒプノヒーリングセラピスト養成講座

ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記:絵について1

やる気がないのはまだやってないから

ヒプノヒーリングセラピスト養成講座の体験記「絵について」です。

私が2019年に受講した、講座が募集中ですよ〜!
潜在意識を通して自分を見つめ、自分らしく軽やかに生きたい人はぜひ〜
セラピストにならなくてもご自分のために受講される方がたくさんいます!
早期割引!「ヒプノセラピスト養成講座」2021春オンラインコース

私に起こったヒプノセラピーのテーマは大きく6つ

2クール、合計8ヶ月間通った講座では、振り返ると私には大きなテーマが6つありました。

  • 男性への赦し→クリエイティビティの解放について
  • まだ起きてない将来(病気や命)への漠然とした不安について
  • コミュニケーションの取り方の癖について
  • 私の未知能力について
  • 絵について(今ココ)
  • コントロールできない状況について

これらについて、

  1. ヒプノセラピーを受ける前(Before)
  2. ヒプノセラピーの最中で起こった事
  3. 受けた後の変化(After)

を書いていきます。

講座体験記一覧はこちら

Before ヒプノセラピーを受ける前、自分の絵に対してどう思ってた?

常に自分で自分を批判していた

絵の自信がなく技術的な部分にばかり目が行き、常に自分で自分を批判していた。
「絵的に正しいか、正しくないか」で捉える傾向が強かった。

何かを表現したいと思うし、描きたい気持ちはふつふつとずっとありました。
でも描いてみて上手く描けないと、途中で諦めて描く気がなくなってしまう。
子供の時の「ただ絵を描きたい、楽しい」という純粋な情熱がなかなか出ない。

「やる気」が出るまで待ってるから、創作が進まない(笑)

これは絵だけじゃなく、みなさんあるあるだと思います(笑)
私が大事にしている、主人が描いた標語を載せときます

やる気がないのはまだやってないから

お金があれば生活を気にしないで安心して描いていられるのに、と思っていた

「絵を描く事は道楽で、ちゃんと仕事していないと思われる。だから私は頑張ってない。」
「絵で食べて行けるのは、ほんの一握りの才能ある人だけ。」
「絵は、人の生活には直接役に立たない。(特に日本)」
事務的な仕事だと胸を晴れるけど、アートだと「仕事してます」と胸張って宣言しづらい。

そんな事を思い込んでました。

他人の役に立ってこそ価値がある?

アートは自分軸で考えて表現する事が大切。
ですが、ビジネスコミュニティに所属している時に「他人は何を求めているかを考えなくてはいけない」と言われ、私は間違った考えをしているのではないか、と苦しくなったりしました(笑)

昔やってたデザインの場合だと、他人が求めてるものを形にする仕事なので、苦しくはならないです。

私は基本、「他人軸タイプ」だと自覚しています。
だから相手の意識を読みとってチャネリングができる訳ですが、これ以上「他人が何を求めてるか」を考えると、他人軸に振りすぎて苦しくなります。

その他、思ってた事

・私の絵って最高!と思えるようになりたい。そうなったら毎日めちゃくちゃ幸せ。

・画材や紙が高いから、絵を失敗したくない。(これもあるあるじゃないかな?)

・描いた絵が、行き場がなくて部屋が埋まるのが嫌で描く気にならない。

続きます!

ヒプノヒーリングのセッションこちら〜

自分を生きるヒプノヒーリング

ABOUT ME
竹内真知子
竹内真知子
大学卒業後グラフィックデザイン、広告、WEB業界を経て、現在はアーティスト。チャネリングを通して、お客様の未来の可能性やビジョンをアートにしています。 人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。あなた次第でいつでも変えられます^^