ヒプノヒーリングセラピスト養成講座

ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記:コミュニケーションの取り方の癖について1

ヒプノヒーリングセラピスト養成講座の体験記「コミュニケーションの取り方の癖について」です。

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私に起こったヒプノセラピーのテーマは大きく6つ

2クール、合計8ヶ月間通った講座では、振り返ると私には大きなテーマが6つありました。

  • 男性への赦し→クリエイティビティの解放について
  • まだ起きてない将来(病気や命)への漠然とした不安について
  • コミュニケーションの取り方の癖について(今ココ)
  • 私の未知能力について
  • 絵について
  • コントロールできない状況について

これらについて、

  1. ヒプノセラピーを受ける前(Before)
  2. ヒプノセラピーの最中で起こった事
  3. 受けた後の変化(After)

を書いていきます。

講座体験記一覧はこちら

Before ヒプノセラピーを受ける前、私のコミュニケーションのクセはどうだった?

権威的な人に弱い

権威的な人に対して、本音が言えない。
自分の軸がブレて相手に流されてしまう傾向がありました。

特に弱く感じるのは、父親、何かの先生、上司、「思考形の人の集団の中にいる時」や、ビジネスコンサル。

「実績を出してる人、知識がある人からは素直にアドバイスを聞くべき」と思って、素直に取り入れ続けた結果、「自分軸」がなくなり疲労感が増えました。

そして、自己信頼がどこかへ行ってしまいました。

「あれ?私は結局、何をやりたかったんだっけ?」と解らなくなった事があります(笑)

私が「Aがいい」という考えを持っていても、権威的な人が「これはB」と言えば、自分の信念がぐらつきやすくなってました。

傷つきやすい

自分が傷つきやすいので、相手もそうであると心配して、やわらかい意見しか言えませんでした。
率直でストレートな意見がなかなか言えなかった。
相手が傷つくことに対して、責任を持ちすぎていました。

批判に弱い

相手からの客観的で率直な意見を「批判」として受け取り、客観的事実を「自己否定」に捉え、過剰な傷つきやすさがありました。
会社など集団で行う仕事では、そういう傾向は弱かったけど、自分が本当に大切にしてる事(絵や、クリエイティブな事)に対しての建設的な意見に弱かったのです。

批判されるのが怖くて、絵を描きたいのに描けない、表に出せない期間が長かったです。
慣れてる人からの批判よりも、ネット上の見えない人からの批判が怖い。

主人は割と自分が思った事を、ネットにそのまま書きます。
私は時々「それは言わない方がいいのでは?」と勝手に誰かからの批判を心配する事があります。

その事を主人に指摘して、嫌な顔される事も何度もありました。笑
私は、そもそも誰かを批判するような事は書かないようにしてますが、ネットでは無難な事を書きがちです。

相手の言葉に、愛があるかないかを分析する

相手が言った事に対して「愛があるかないか」をいちいち分析して、判断してしまってました。
自分の感覚を信じるあまり、人からのアドバイスは「言葉や伝え方の拘り、ジャッジ」が私の中であり、なかなか受け入れがたく屈辱に感じる事がありました。

相手から受けた建設的な意見によって、自分が痛い思いをしたというのをニュートラルに捉えられず、「あの人は愛がない!」とジャッジする。

「愛がある人=優しくて気を使う人」思い込んでました。
(今ならそんな訳ないやろっ!て思います)

本音が言えない

昔より本音を言えてると思ってたし、「本音を言い合える仲間が欲しい」と思っていました。
でも、深く関われずそこそこの付き合いでした。

本音が言えないため、チャネリングの「なんとなく浮かんだ、クライアントの核心を突く言葉」もストレートに言えず、まわりくどく言ってしまってました。
そこにエネルギーを使ってめっちゃ疲れてしまう。
どこまでが建設的な意見で、どこからが批判の境目なのかが解らない状態でした。

間違う事が怖い

「間違った意見は言ってはいけない」と思い、ふと浮かんだ、相手への違和感や思った事が言えませんでした。
自分が考えてる事を表に出す事に自信がない。
これも、チャネリングの精度に関わってくる事でした。

期待する、思い込みが強い、断りにくい、助けてと言えない

本音や要望をストレートに言えないので「言葉にしなくてもわかってよ!」と相手に同調を無意識に求めてました。
勝手に期待してしまい、コミュニケーションミスが起こります。

遠慮して「相手がなんかしてくれるかも」と待ち、受け身になってしまう。
本当は不満と文句があるけど、それも相手に素直に言えないで我慢する。

断りたい事も、毎回なんか理由を作って断っていました。
(これも今思うと、めっちゃ面倒くさいことしてたな〜と思います)

話し方、声の出し方

自分に自信がないため、喉が開いていなく、お腹から大きな声を出しづらく喉から声を出していました。

また、声が大きい人からは「圧迫感、威圧感」を勝手に感じていました。
(父はめっちゃ声が大きい人なんです^^;)

そのため明るく元気な人は大好きだやけど、慣れてない人で、圧迫感を感じる人だとあまり近づきたくない。

話すときに自信がない時は語尾が小さくなり、尻切れとんぼな話し方になっていました。

これらは、皆さんも「コミュニケーションあるある」じゃないでしょうか〜
過去、いかに自分が余計なエネルギー使うコミュニケーションしてたかよくわかります。
めんどくさい人やったな私(笑)
そしてこれらも、私のチャネリングの精度に関わってくるんです。

これらを踏まえて、次回は、「ヒプノセラピーで起こった事」を書きます!

ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記:コミュニケーションの取り方の癖について2アーティスト竹内真知子のブログです。2019年受講チハラダクニコさんの「ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座」の体験記です。...

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ABOUT ME
竹内真知子
竹内真知子
大学卒業後グラフィックデザイン、広告、WEB業界を経て、現在はアーティスト。チャネリングを通して、お客様の未来の可能性やビジョンをアートにしています。 人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。あなた次第でいつでも変えられます^^