ヒプノヒーリングセラピスト養成講座

ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記:コントロールできない状況について2

ヒプノヒーリングセラピスト養成講座の体験記「コントロールできない状況について」です。

私が2019年に受講した、講座が募集中ですよ〜!
潜在意識を通して自分を見つめ、自分らしく軽やかに生きたい人はぜひ〜
セラピストにならなくてもご自分のために受講される方がたくさんいます!
2021年5/12スタート!「ヒプノセラピスト養成講座」オンラインコース

私に起こったヒプノセラピーのテーマは大きく6つ

2クール、合計8ヶ月間通った講座では、振り返ると私には大きなテーマが6つありました。

  • 男性への赦し→クリエイティビティの解放について
  • まだ起きてない将来(病気や命)への漠然とした不安について
  • コミュニケーションの取り方の癖について
  • 私の未知能力について
  • 絵について
  • コントロールできない状況について(今ココ)

これらについて、

  1. ヒプノセラピーを受ける前(Before)
  2. ヒプノセラピーの最中で起こった事
  3. 受けた後の変化(After)

を書いていきます。

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コントロール
ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記:コントロールできない状況について1アーティスト竹内真知子のブログです。2019年受講チハラダクニコさんの「ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座」の体験記です。...

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ヒプノセラピーでの展開

ある実習でのクライアント役で、出産の場面を経験しました。
なぜなら、出産・子育ては私にとって「コントロールできない状況」の代表だからです。
潜在意識が、私が理解出来やすいイメージで見せてきます。

子供がふよふよと、魚と一緒に気持ち良さそうに水路(産道)を泳いで外に出る。
イメージで見ているので、私の感情は淡々と「なーんだ、出産て楽なんだな」と拍子抜けしました。
赤ちゃんを抱いているイメージも淡々と受け入れていました。

ちょっとしたアクシデント

私は淡々としてたけど、セラピスト役が出産の場面で私を応援するために感情が入りすぎてしまいました。セラピスト役の様子と対比して、「感情が動かない私は、なんか間違ってるのかな??」と戸惑ったこと。

それ以降、自分がセラピスト役の時は、クライアント役の感情に共感しすぎないようにしていました。

この回の締めくくりで受け取ったビジョンは、巨大な木の根。
木の根からのメッセージは、「コントロール出来ない状況でも根を張る、ブレない、グラグラしない」。

未来を信じきれなかった故の質問

別の実習でのクライアント役では、ハイヤーセルフに会いに行ったのに、これから生まれてくる魂の象徴と出会いました。

ここで私が失敗したのは「赤ちゃんにいつ会えるのかな?」と、セラピストに聞いてしまった事。

未来を信じきれてないから「いつ?」と質問してしまったのです。
「来年か、再来年かな?」と言ってみたけど、言葉だけの上滑り感もありました。

本気で信じているなら「そうなんや!」と、すでにそうなったつもりでワクワクして待ちますよね。

未来の事に関しては、本人の毎日の選択や自由意思でいくらでも変わります。
ヒプノセラピーは未来の予言ではないので頼り過ぎず、自分で決める事が大事。

After 2020年の春

まさしくコロナで「コントロール出来ない状況」になってしまいました。
この頃は先の展開が全くわからなかったため、今出来る事を淡々とやろうと思っていました。

揺れる気持ちを落ち着かせるために、長距離散歩をよくしていました。

コントロール出来ない状況になるのは、いい面もありました。
つい未来に意識が飛んで執着してしまい、「今」に集中できなかった癖がありましたが、コロナで未来が白紙なため、「今」に集中する状況になっていた事です。

時代の流れに乗って行ったらいいか、今できる事をやってたら、乗り越えられるんじゃないか?と、だんだん楽観的になっていきました。

さらにAfter 2021年現在

自分が思った通りの未来になるよう執着する傾向がありました。
だから思うように行動出来なかったり、その未来に進んでないと感じると、「自分は行動してなくてダメだ」という気分になる。

うえ〜〜めっちゃ懐かしい!
私そんな事思ってたんや!!とレポート読み直してびっくりですよ。
すっかり忘れてました〜なんでそういう事を思ってたんだろう?笑

今は、「こうなったら嬉しい」という未来はありますが、変な執着がなくなってるからめっちゃ楽になっています。
私は絵を描いていますが、もしかしたら10年後は全く違う事をやってるかもしれないし。

ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座を受ける前の状態と大きく違うのは、
「思った通りの未来にならなくてもいい」
「変化を楽しむから予想外の展開になっていい」という考えになっています。

「自分の頭や思考で考えた範囲の未来」は、めっちゃ小さいからです。
未来に執着していなかったら、もしかしたら予想外の未来が来るかもしれないですよね。

私が人生の変化を楽しむためには、「思った通りの未来にならなくては」という執着を外す必要があったんだなと、今は思います。

「生きる喜び、楽しさ、遊び心」が私の人生のキーワードです。
今はそのキーワードに沿って人生の選択していたら、どんな状況、職業、環境でもポジティブな未来が待ってると信じています。

以上で私のヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記は終わります。
これまで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUT ME
竹内真知子
大学卒業後グラフィックデザイン、広告、WEB業界を経て、現在はアーティスト。チャネリングを通して、お客様の未来の可能性やビジョンをアートにしています。 人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。あなた次第でいつでも変えられます^^