ヒプノヒーリングセラピスト養成講座 体験記

ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記:私の未知能力について2

黒い大仏に怒られる

ヒプノヒーリングセラピスト養成講座の体験記「私の未知能力について」続きです。

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私に起こったヒプノセラピーのテーマは大きく6つ

2クール、合計8ヶ月間通った講座では、振り返ると私には大きなテーマが6つありました。

  • 男性への赦し→クリエイティビティの解放について
  • まだ起きてない将来(病気や命)への漠然とした不安について
  • コミュニケーションの取り方の癖について
  • 私の未知能力について(今ココ)
  • 絵について
  • コントロールできない状況について

これらについて、

  1. ヒプノセラピーを受ける前(Before)
  2. ヒプノセラピーの最中で起こった事
  3. 受けた後の変化(After)

を書いていきます。

前回はこちら

熱田神宮
ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記:私の未知能力について1アーティスト竹内真知子のブログです。2019年受講チハラダクニコさんの「ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座」の体験記です。...

講座体験記一覧はこちら

ヒプノセラピーで起こった事

「光と闇」という例えを通して、精神的な真の自立をせなあかんと知る

ファンタジー漫画とかゲーム、厨二病っぽいですが(笑)

ペア実習で私がクライアント役の時に、イメージの展開で「神様から魂の手術をされる」場面がありました。

真の精神的な自立のためです。

強烈な光輪と6枚の羽、巨大な手が、神様の象徴で出てきました。
(エヴァの使徒みたいな感じだった)

イメージの中なのに光輪の光の強さがあまりに衝撃で、全く動けず降伏状態になっていました。
光輪に照らされた「闇」が一瞬で蒸発しました。

「光」と聞くと、よくスピ系で言う「愛と光がうんたらふわふわ〜」と、生優しい印象があります。

でもあまりにも強烈な「光」って、「闇」の比じゃなくめっちゃくちゃ怖いです。

光=
人前に出る、自己信頼する、自分の能力を認めてしっかり使う、発信する、自己表現する、精神的自立をする、幸せになる、成功する だとすると

闇=
生きづらさ、ずっとネガティブ思考、何かのせいにする、自己憐憫、依存、自己否定で、グズグズ鬱々してるのって安穏な場所にいつづけて、実は楽なんだなーって思いました。

生きづらさは癒す必要があります。
が、いつまでもそればかり言い訳してると精神的な自立をしなくていい、「闇という安穏な場所」にいれるからです。

人が本当に脅威を感じるのは「闇」ではなくて、「光(才能)」を持ってること

イメージの中で、私が実はこんなに強烈な光(=出来ること、可能性、能力)があったと知ってしまうと、それを無かった事にして日常を過ごすと矛盾が出てしまいます。

無視して過ごす事が出来なくなります。

「あまりにも強い光に当たると、闇が一瞬で蒸発する」というイメージは

・人に自分の能力(チャネリングや絵)で影響を与えてしまう怖さ
・逆に「光や影響を受けてしまう側」としては、こんな風に脅威(嫉妬や批判)を感じるのか〜

というのを、両方体験しました。

「光と闇」は両方必要

その後の場面展開では、「個展をしている部屋」と1枚の真っ黒な絵が目の前に現れました。

絵から何か問いかけられた感覚があったので、絵と会話出来るようにセラピスト役に誘導してもらいました。

そして、下の言葉を自分で言いました(言わされた感)

あなたにとって、闇とは何ですか?
絶望、悲しみだけですか?

「目覚め」は優しいだけではなく、光だけではなく、破壊的な事も「目覚め」です。

光と闇、両方あります。
闇は絶対必要です。
闇があるから新しい朝が来ます。

「優しい光」だけだと、起きない人がこの世にたくさんいます。
だから、あなたが暗い所に遠慮なく切り込む必要があります。
(イメージで斧を持ってたけど、もっと切れ味のいい日本刀の政宗に変わった)

「いい加減にしろよ」と言わないと起きない人がいる。
その人が人生に必要なら、闇を通らないといけない。
遠慮なく、情けはいらない。
チャネリングでそれを伝える事を、否定しないでください。

私が思うのは、絵の中には光と闇、両方意識して入れたいと思ってます。

人間、光と闇があって当たり前。
光だけだとつまらないなと思います。
光しか見てないのも変なポジティブで不自然だなと思います。

「神様を仰見る」から「対等な関係」になる

黒い大仏に怒られる
ある場面では、黒い大仏と、曼荼羅に並んだ小さい仏がたくさんいました。

「ボサっと生きてんじゃねーよ!!」って怒られて、黒曜石で出来た数珠をハラの中に入れられました。

怒られて悔しかったので、手を合わせて「すみません」と最初に謝り、大仏と不動明王を投げ飛ばしました。

大仏と不動明王はギャグ顔みたいになってたけど。
私が「神様を仰見てる」状態から、「神様を対等に見る」と意識を塗り替えた瞬間で、とても嬉しそうだった。

この落書きは講座の直後に記録で描いてたものです。

続きます!

絵と祈り
ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座体験記:私の未知能力について3アーティスト竹内真知子のブログです。2019年受講チハラダクニコさんの「ヒプノ・ヒーリングセラピスト養成講座」の体験記です。...

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ABOUT ME
竹内真知子
大学卒業後グラフィックデザイン、広告、WEB業界を経て、現在はアーティスト。チャネリングを通して、お客様の未来の可能性やビジョンをアートにしています。 人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。あなた次第でいつでも変えられます^^