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2020-01-22

理想のパートナーリストを書いて結婚しました

結婚祝いのお花
結婚祝いのお花

昨日は結婚(またはパートナーシップ)がテーマになってた未来予測アート方々の絵を載せたので、去年アメブロで載せていた「理想のパートナーリスト」についてを、もう一度加筆修正して記事にします。
(こちらに掲載したため、旧ブログの同じ記事は、削除しました)

どうやって結婚したのですか?とよく聞かれます

「どうやって主人のすんじさんと出会ったのですか?」
とよく聞かれるのですが、「理想のパートナーリスト」を事細かく書いていました。

食事の好み、生活スタイル、デートしたい場所、どんな会話をしたいか、身長、体重、どんな世界観を持ってるか、初婚か、などなど。

リストには、理想の芸能人や現在好きな人について書くのではなくて本質から求めている事を書きました。現在好きな人の事を書くと、大概は自分の執着からくる「思い込み」だったりします。(私の事)

当時好きな人とは、不思議となんでそうなるのか、タイミングのすれ違いも多く、感情もジェットコースターでした。よく「恋に悩んでる自分」はきゅ〜っと辛いけど、「これが恋愛というものだ!」と思ってました。

パートナーリストを書くだけではなく、同時に必要と思うセラピーやワークショップを通して自己を見つめなおしたり、本を読んでいるうちに「感情がジェットコースターになる相手は私にとって幸せな相手ではない、私の恋愛感というのはちょっと変だ」という事が解りました。

まずは、「相手に対して嫌と思う事」の反対を、理想のリストにしました。
そしたら当然、好きな人との真逆なリストが出来上がる。

ガーーンとショックだし、認めたくないし、理想のリストを知ったとしても現実はそんなすぐに相手から離れられる訳ではないですが、自分が追いかける恋愛は違うと思った訳です。

私はパートナーとは「対等で平和な関係」を求めました。
リストを完成させても時々思い出して見直してたかな。
しばらくは相手の事を思い出しますが、時間が解決してくれました。

今ではなんで好きだったのか不明。視野が狭かった。
しかし「意見を言ったり断る」練習台をさせてもらったと感謝しています。
それから「1人の時間を楽しもう!」とあれこれ興味あることしました。
 
ある日、主人のすんじさんがオンラインで初心者向けの占星術のお話会をするのを知り、参加してみたら面白かったのです。告知文の内容は忘れたけど、「こんな素敵な文章を書ける人がいるんや!」と感動したのは覚えてます。

「私のホロスコープを見てもらいたい」と思い、個人セッションに申し込みました。オンライン(Skype)の予定だったのが、「なんとなく名古屋行った方がいい気がする」と思い、バスで関西→名古屋を日帰りしました。

名古屋の熱田神宮前スタバで会い、2週間後には、「なぜか」私がメッセンジャーで気持ちを伝えてしまうフライング(°▽°)(女性は本当はフライングしない方がいいと思う)
→遠距離でお付き合い
→2年後にケコーンしました。

リストと照らし合わせると97%は合致

海外旅行した時に、私は段々と沈黙するタイプなのですが、長い沈黙が全く気にならなかった(笑)そういうのもリストに書いていました。

そして時々「私はこの人ほんまに好きなんか?」と思うくらい、感情がずっと渚なのです。
感情がジェットコースターになる相手とは結婚するとしんどいから、渚な相手と結婚するのがピースフルでよかったようです。

出てきたリストを振り返ると97%くらいは合致していました。
ご両親との関係も合致。
外れた3%は精神年齢小学5年生以上と思ってる「永遠の小学生5年生」(°▽°)。
でもこれも私には救いになってるんですよ〜。
2人で家の中で小学生みたいな事やってても許されるので(笑)

出会ってすぐ解る項目もあるし、結婚後にジワジワ解る項目もあります。

理想のパートナーリストを書いたきっかけ

リストを書いたきっかけは、私のヒプノセラピーの先生でもあるスピリチュアルライフコンサルタントNICOさんが当時のサイトで紹介してたからです。

NICOさんには何度ブログやセッションで助けられたでしょうか。
そして何度「現実と、見えない世界(スピリチュアル・潜在意識)のバランスを取って、幸せの本質や、自立について」を教えられたでしょうか。

セラピーやヒーリングって山のようにあるけど、私は本当に、自分を見つめ直すきっかけの最初の入り口がNICOさんでよかったなぁ〜と、事あるごとに感謝しています。(人それぞれ相性合うセラピスト、コーチ、カウンセラーがいると思います。)

NICOさんが当時紹介されてて読んだ本で印象的だったのは、
ロビン ノーウッド「愛しすぎる女たち」
と、ぐっとういる博士の「あきらめきれない彼を手に入れる恋愛の極意」

これ読んでタイトルとは逆に、私はシンドイ思いはやめよう思いました。
「愛しすぎる女たち」は一見、私には関係ないと思ってしまうような例ですが

親との関係ってものすごく結婚に影響してるんだな〜私やべ〜な

と当時感じました。(今は良好な親子関係です)

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた
もよかったです。

理想のパートナーリスト項目は100個以上書いてました。
身長175センチ、骨太までぴったり。すんじさんも理想のパートナーを「絵を描いてる人か、アートに関心のある人。背が低くておかっぱ頭」と思ってたそうな。
当時おかっぱでした(笑)

半信半疑でもぜひ書いてみてください。アウトプットするとアンテナ立つと思います。
「どうやって結婚したの?」という質問には、自分の経験では「リスト書いた」だけしか私は言えないので、やるかやらないか、それだけです。

一気に書くのではなく日常でふと思いついた時とか、人間観察で付け加えて行きました。
どういうデートしたいか、どんな会話したいか、常に一緒にいたいのか。
具体的に書くのが解らなかったら、絶対嫌な事から書くといいです。

しかしリスト通りの人が来て結婚しても、永遠に一緒にいられるかは、2人の努力次第だと思います
たとえ離れたとしても、リストがダメだったとは私は思わないです。
また書き直したらいいと思います。

結婚は節目の一つだし、リスト書いているうちに結婚という形にこだわる必要がない、と感じる人もいるかもしれないですよね。

ちなみに、年収も書いた方がいいと聞いた事がありましたが、私は結局書いてませんでした。(お金に困らない、と書いていた)。

例えば、年収3000万と書いたとしてもモヤッとして、それにふさわしい奥さんてどんな人なのか具体的に想像できませんでした。なぜ3000万なのか、しっくりする文章が書けませんでした。
(そういう奥さんって、堅実で聡明な人なのではと、今は思います。)

当時の自分のキャパを大きく超えてるような気がしてモヤっとしたのです。
具体的に想像できるものが叶うのかなと思います。
書けるなら年収も書いた方がいいと思いますが、私の場合は年収書いてなかったからすんじさんが来たんだと思います(占星術家なんて予想外)。

たぶん2008年ごろから書き始めて、出会ったのは2012年。結婚が2014年。
私は4〜5年かかってますが、人によりスピードが違うと思います。

長くなりましたが、参考になれば嬉しいです^^

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