ブログ

こんまりさんの片付け番組

主人のすんじさんとNetflixでこんまりさんの片付け番組を見ています。(占星術の研究対象人物や映画を探すためにNetflix使ってます)
見てて感じたのは、アメリカの家は大きいけど、スペースがあるからどんどん物を置ける→ためる、散らかるにつながってるんじゃないか?
「広い家っていいな〜」と思ってたけど、やたら広くても私は困るかもしれません。片付いた家を見ると、元々が素敵な家だからか、お金持ちに見えました。
窓が大きくて、明るい日差しなのはいいですね^^

片付け本で一番印象的だった「ガラクタ捨てれば自分が見える」

私は昔は散らかす方で、今はだいぶ修正されてますが(デスク上はちょっと残念だけど、笑)片付けの本で一番印象的だったのは、鬱から立ち直るキッカケになった、カレンキングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」でした。
こんまりさんの本は読んだけど、私は「ときめき」はあまりピンとこなくて、「実用性」で選んでしまうため、すぐ本を手放しました(笑)
ここは、好みがあるかな。

いつかは来ない

番組の中で、「過去の思い出があるから処分できない」というクライアントのコメントが不思議に感じました。昔は私もそうだったかもしれないけど、今は物に思い出感じない。「それは占星術では土のサインが多いから(実用性、利便性)」と、主人のすんじさん

物を残す時、「これからの人生で必要か?」で選ぶと選びやすいのは、こんまりさんと一緒です。あと、「いつか使う」は「永遠に来ない」と思っています。洋服が一枚増えると、一枚処分するようにしています。

片付け番組を見ると、しばらく手をつけてなかったタンスを片付けたくなります。年末だからちょっとやろうかなぁ。年末という季節柄、仕事とジムはしているけどなんとなく最近内側にこもっているから、片付けをするとまた前向きになれそう。