展示会情報

「これが私」展:インタビューを受けました

「これが私」展インタビュー

アート&ファッション「これが私」展 出店者インタビュー

8月27日のゲストは「アトリエそらのいろは」竹内真知子さん♡真知子さんの「未来予測アート」素敵な絵の世界をご紹介していきます。

高木 佐代子さんの投稿 2020年8月26日水曜日

「これが私」展の出展者インタビューを受けました。
インタビュアーの高木佐代子さん、ありがとうございました!

動画が約40分あるので、要点と補足したものを文字にしました。

なお、動画では下記2つの絵の紹介も話してます。

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絵の描き方について

チャネリングというのは何でしょうか?

「チャネリング」を検索したら色々概念が出てきますが、私自身は寝転んで目を閉じ、深呼吸してリラックス(瞑想状態)します。

「この方に向けて絵を描きます。そのためのメッセージを受け取ります」というような意図をして、心の中でお客さんに意識を向けると、今必要なメッセージや、先のビジョンが眉間の間やまぶたの裏に、動画と文章で浮かんできます。

動画の中で「一番重要だな」と思う場面を絵にします。言葉は文章にします。

浮かんでくるビジョンは、今の状態〜6ヶ月、1年先のビジョン。

「今このテーマを乗り越えると、おそらく未来はこうなってるよ」、という本質的な象徴を描きます。

それをどう活かすかはご本人次第なんですが。

「チャネリング」の考えや受け取り方は人によって違うと思いますが、私自身はその方の「頭の思考」ではなくて、潜在意識や心の深いところに繋がっていると思います。

チャネリングで描いた絵について教えてください

チャネリングで絵を描くのを、私は「未来予測アート」と名前をつけてます。

未来の希望を描いてます。

未来予測というのはポジティブな未来になるために「今、あなたにこんなテーマがあって、それをクリアしたら、こうなっていくだろう」というのを、一つの絵の象徴にしています。

私は割と色彩的には暗い絵もあります。

暗い=悪いとは思ってなくて、その方の深い内面を見ると、大事な部分だからか、暗闇の場面から始まる事が多いです。

今朝もお客さんから手紙が来てびっくりしたんですが、その方には「休み」というテーマで深い青を使ってました。

それがお客さんにはすごいよかったみたいです。

私はどんな絵にも、割とポジティブなイメージを心に持って描いてるんですが、色彩的には明るい色も、暗い色もあります。

以前の仕事について

何がきっかけで今の仕事になりましたか?

元々はグラフィックデザインから始まり、その後は広告代理店やWEB関係など、クリエイティブ関係の仕事をしてました。

主人の自営業(占星術)が忙しくなって手が回らなくなってきたのと、私も働きながら絵を描くというのは、時間と体力がないと感じたので、主人の仕事を手伝いながらやりたいことをやろうと思ったのがきっかけです。

絵自体を描き始めたのは3〜4年前で、退職したのは2年半前。

しばらくはプライベートで描いてました。

最初からチャネリングで描いていたのですか?

最初は水彩画を習いにいって、普通に描いてたんですが、自分がチャネリングしてると気がつくきっかけがありました。

せっかく誰かのビジョンが見えるなら、絵と組み合わせて人の役に立てたらいいなと思いました。

最初は主人の占星術と、私の絵(チャネリング)を組み合わせて描いていましたが、今は私だけで描いています。

「これが私」展について

どんな作品を出展するのですか?

今はアルコールインクが使えるかどうか、試しているところです。

私の紹介動画にも使ってもらいましたが、偶然性を生かしたものも好きです。これはチャネリングではなく体で描いてる感じです。(7秒までアルコールインク)

同じものは2度と描けないです。水彩画は水で伸ばすけど、アルコールインクはアルコールで伸ばします。
今はアルコールが貴重ですね。

展示会には、水彩画と、アルコールインクも使えたらそれを出します。

普段はお客さんに向けてチャネリングをしていますが、展示会の時は不特定多数になるので、「この絵と目があったあなたへ」という趣旨で、ビジョンと言葉を表現しようと思っています。

真知子さんにとっての「これが私」とは何ですか?

私らしさの1つはチャネリングやイメージで絵を描く。

もう一つは、どんな色彩を使ってても、全ての絵に希望、明るさ、軽やかさを入れたいです。

絵は毎日見続けるもの。例えば朝起きてパッと自分が好きな絵が目に入ってくると心が軽くなる、その人が絵を見るたびに希望が持てたり、自分の軸が定まったりするような絵を描きたいです。

普段はお客さんに向けて絵を描いてるので、「なんでこのイメージや言葉が浮かんでくるんだろう?」と、私の頭では思いますが、それがお客さんには毎回一番ヒットしてるようです。

感想くださいとは言ってないのに、みなさんすごい感想くださってて、それで「やっぱりこのビジョンと言葉でよかったんだな」と確認や勉強させてもらってます。

子供の頃の夢はなんでしたか?

小6の時は洋服のデザイナーでした。お姫様の絵を描くのが好きでした。

少しでも絵が上達したと感じるのは、洋服やドレスのシワが上手くかけた時。

だから根っこは絵からきています。

周りの友達も「洋服のデザイナー」と言ってた影響で、自分もそう言ってたと思います。

中学校の時はオタクなので、ドラクエや好きな漫画の模写をしていました。学校は好きではなかったけど、美術の時間だけは生きがいでした。

写実的に描くデッサンはあまり好きじゃなかったけど、線を描くクロッキーは好きでした。お姫様を描く時も、線を描くのは好きでした。

アメブロでもご紹介いただきました

インタビュアーの高木佐代子さんは、アメブロでもインタビュー記事を紹介してくださいました。

ありがとうございます!こちらもぜひ読んでみてください😊

10/10「これが私」展

2020年10月10日(土)12:00〜16:00

アート&ファッション「これが私(TIM)」展に出展します😄
オンラインツールRemo上で開催される、ショーのような展示販売会です。
オンラインでお会いするのをお待ちしております〜!

これが私展 詳細はこちら

未来予測アート

チャネリングを通して、あなたから伝わってくる本質の価値観、可能性、ビジョン、行動指針を、世界にひとつだけの特別なアートにします。

人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。あなた次第でいつでも変えられる!そんな祈りを込めて描いています^^

アートを毎日眺める事で、元気で前むきになれたり、未来への希望、心の火を着けるきっかけになれれば嬉しいです!

未来予測アート詳細はこちら

ABOUT ME
竹内真知子
竹内真知子
大学卒業後グラフィックデザイン、広告、WEB業界を経て、現在はアーティスト。チャネリングを通して、お客様の未来の可能性やビジョンをアートにしています。 人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。あなた次第でいつでも変えられます^^