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こんな時こそ、美やアートが必要!!と改めて思った出来事

チューリップ

コロナで社会がギスギスしていますね。
私は今のところ健康ですが、「もう無症状で感染している」つもりで行動しています。

しばらくは全てオンラインでセッション。
主人の占星術セッションも、講座もオンラインになります。

占星術そらのいろは

私はこんな時、何が出来るだろう?

最近凹んでおりました。
社会のギスギス、どんどん感染が広がる一方、政策が後手後手に見える政府。
外に出て楽しい場所にいけない。

何より、こんな有事に私は何が出来るだろう?
アートは有事の役に立たないと思って凹みました。

みんな目の前の生活で精一杯。
アートは心のゆとりのある時しか楽しめない。

ヨーロッパはアーティストに対する支援があって
特にドイツに感動してたけど、日本はどうだろうか。

ドイツやヨーロッパの文化が成熟してて
アーティストが重要だと見なされ守られるのは、本当に羨ましい。

・・などなどいろんな事を思ってました。
ついでに、自分の嫌な部分や、周りの状況に感情が引っ張られるクセも出てきて
あ〜〜となっておりました(笑)

なによりも私が美やアートを欲していた

そんな状態だったのに、些細な事ではっと気がついたんですよ!

チューリップ

朝、誰もいない場所を散歩しています。
チューリップや、桜並木にいつも以上に感動してしまいました。
草花の色彩の美しさにほれぼれ。


ケーキ屋さんの紙袋の色や、イラストの綺麗さすら感動。
このイラストは以前から見てたんですが、
その時は、印象が「かわいい〜」くらいでした。

前に「11ぴきのねこ」のメモ帳を買ってたのを忘れてて。
見つけた時に、絵のかわゆさと、色彩にキュン〜〜。

 

2年ぶりに行った、応援したいフレンチのランチに行った時も
料理の彩りや内装のドライフラワーにも感動して
美術館の作品を見るように、まじまじ眺めてしまいました(笑)

こんな感動の仕方って、20代の時に鬱から回復してきた時以来かも。
あの時も「感動出来るって嬉しい!生きてるわ!」って思ったんだった。

私がこんなに、たわいない事で感動してしまうのは、
閉塞的な時だからこそ、私がアートや美を欲してるからだ。
生きていくには感動したり、美しいものを目に入れるのは
心の栄養やカンフル剤であり、めっちゃ大事な事である。

だから私はアートをやらないと!!って改めて思いました。

私の絵で元気になったら嬉しい

そんな訳で、今ちょっと元気や勇気が欲しい!と思ってたり、転機の方に
未来予測アートで背中を押したいです。

あなたを投影した絵を毎日眺めて、元気になってもらえたら嬉しい!

私は私でこんな時だから自分が楽しいと思える絵を描いてみよう〜^^